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契約期間はどうする?実は重要な賃貸契約の契約期間

賃貸契約の必須条件のひとつ、契約期間。
守らないとリスクになるので注意です!

契約条件として契約期間はとても大事

ホテルやゲストハウス等の宿泊施設とは違い、不動産の賃貸契約には様々な条件がつきます。
その中で契約期間はとても大事で、どんなに予算が合っても契約期間が足りていないと契約はできません。

基本的に契約期間はオーナーが指定するものなので「ちょっと住んでみて良かったら延長」や、「契約期間が終わったら数ヶ月だけ延長したい」などの自由はきかないのです。

お部屋探しの際はまず契約期間を決めることから始めましょう。

 

物件によって最低限必要な契約期間が異なる

契約期間は物件のタイプによって異なります。

ワンルームは2年契約が多く、短くても1年契約となります。
1年契約にした場合には少し家賃が高くなる物件もあるのでご注意。

オフィステルは基本的に1年契約。
たまに短期契約可能な物件もありますが、短期専用の物件でなければ12ヶ月未満の契約は難しくなっています。

コシウォンは3ヶ月が基本とお考えください。
もともとは1ヶ月から可能なのですが、大学周辺のコシウォンで1ヶ月契約を受け入れる物件は少なくなってきています
弊社で紹介しているコシウォンは特に人気の物件となっているため、1ヶ月の契約は難しくなっており、最低でも3ヶ月の滞在予定がなければ契約できません。

これらの契約期間は基本ですが、ごく稀に、入居希望者の多い時期に合わせて退室する条件で短期契約が可能になることもあります(要交渉)ので、まずは弊社へご相談ください。

 

“とりあえずコシウォン・寄宿舎”はNG

「最初からワンルームに住むのは不安、とりあえずコシウォン・寄宿舎に住んでから部屋を探そう・・・」

そんな方も多いはず。
でも、その方法はおすすめしていません

コシウォンで3ヶ月未満の契約が難しくなっているのも理由の一つですが、やはり大きいのは残りの契約期間の問題。

とりあえずで住んでしまうと、次の引越し先の契約期間がどんどん短くなってしまいます。

特にワーキングホリデーや交換留学の場合はビザの関係上、滞在期間が1年と限られています。
最初に1ヶ月でもコシウォン・寄宿舎に滞在してしまうと、残りの期間が1年未満になり、ワンルームやオフィステルに引越すのは難しくなってしまうのです。

そのため弊社では、ワンルーム・オフィステルでの滞在希望がある方には、最初からワンルーム・オフィステルを契約されることをおすすめいたしております。
いきなり長期で契約するのは不安という方も、弊社ではソウルのお部屋の中でも日本の方が滞在しやすい物件を、日本人スタッフが厳選して紹介しておりますのでご安心ください😊

 

無理な長期契約はリスク大

「12ヶ月未満の滞在でも、ワンルーム・オフィステルに住みたい!1年契約して途中退室します。」

という方もたくさんおられます。
お気持ちは理解できるのですが、それもちょっと危険です。

韓国の不動産契約では契約途中で退室する場合、以下の条件を満たさなければいけません。

・次の入居者を決める(不動産に依頼する)。
・次の入居者が入居する日までの、本来の契約期間内の家賃は負担する。
・保証金は次の入居者が入居する日に返金される。
・次の入居者が契約する際のオーナー側で発生する不動産仲介手数料を負担する。

もし次の入居者が決まらないまま日本に帰国してしまうと、保証金も受け取れず、住んでいない期間も家賃の負担が増え続けてしまいます。
大学周辺は学校が始まると家を探す人も少なくなり、なかなか次の入居者が決まりません。
弊社のお客様で半年近く家賃を負担された方もおられます。

「退室します」で簡単に退室できるわけではないのです。

 

安心の短期可能物件

最初に物件によって契約期間が決まっていると紹介しましたが、一部では短期契約を受け付けている物件もあります。
契約期間が12ヶ月未満になる場合は、無理に1年契約をせずに、短期契約可能な物件で契約しましょう。

おうちコリアでは短期契約可能なワンルーム・オフィステルをサイトでもたくさん紹介しておりますので、是非ご覧くださいね。

参考 おうちコリア短期可能物件一覧

語学堂に通われる方には、おうちコリアのぴったり短期プランもおすすめです。
語学堂の正規過程に合わせて3ヶ月契約が可能で、低保証金、家賃に管理費・ネット・光熱費も全て含まれています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

短期契約できる物件についてはこちら

短期契約はやはり一般的な長期契約とは条件等が異なってきます。
詳しくはこちらの記事にて説明しておりますのでご覧ください✨
長期と何が違う?短期物件について解説します!