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長期と何が違う?短期物件について解説します!

韓国へ短期留学される方におすすめの短期物件。
長期契約とは何が違うか見てみましょう!

12ヶ月未満の滞在は短期契約

契約期間に関しての記事にもあるように、韓国では物件のタイプによって基本の契約期間が異なっています。

この期間よりも短い、12ヶ月未満(11ヶ月以下)の場合に短期契約となります。

また短期契約の物件も最短で3ヶ月からが多いため、1ヶ月や2ヶ月の契約は難しくなっています。
例えば新学期前の夏休み期間中などは入居希望者が少ないため、新学期が始まる直前までであれば1,2ヶ月の契約もできたりするかも・・・しれません。

 

保証金Down 家賃Up

短期契約の物件は長期契約に比べて、保証金が下がり、家賃が上がる傾向にあります。

韓国でワンルームを契約する場合には契約期間に関わらず保証金が必要です。
しかし短期契約の場合は500万ウォンや1000万ウォンの保証金は必要なく、家賃の1〜2ヶ月分程度となっています。

家賃は一般の長期契約よりも高くなります。
留学生の多い梨大・新村エリアや江南エリアの短期物件ですと家賃100万ウォン前後が相場となっています。
最低でも75万ウォンはお考えいただければと思います。

 

延長を続けて1年滞在も可能

もし、家賃は高くなってもいいけど、500万ウォン以上の保証金の準備が難しい場合には、短期物件を契約更新して1年住むことも可能です。

ほとんどの短期物件が3ヶ月からとなっているので、まずは3ヶ月で契約をしておいて、3ヶ月毎に契約延長します。
4回延長して1年滞在しても、保証金と家賃は変わりません。
(※オーナー側の事情により延長できなくなる場合もあるので注意)

3ヶ月ごとの契約となるので、もし1年の滞在予定が短くなってしまった場合でも、長期契約に比べて途中退室しやすくなっています。

 

短期物件の多いエリアと相場

短期契約可能な物件は限られており、どこでもあるわけではありません。

ソウル市内では大きな学生街である梨大・新村エリア、会社員や外国人に人気の江南エリアに多くなっています。
弊社では高麗大学語学堂に通う留学生向けの短期ワンルームも紹介しております。

短期物件の家賃相場は長期に比べて高くなっています。
上記の家賃を下回ると家の状態が良くないため、弊社ではおすすめしておりません。

 

家具家電もついたフルオプションの物件も多い

短期契約可能な物件にはベッドや電子レンジ、テレビ等のオプションが付いた部屋も多くなっています。
家具購入の初期費用も少なく済み、退室時に処分する手間が省けて楽ですよね。

【新村エリア/大峴洞】ワンルーム06(短期可能/VR) 【梨大エリア/オフィステル】ソンパルオフィステル(VR)

 

おすすめはおうちコリアのぴったり短期プラン

語学堂に通われる方には、おうちコリアのぴったり短期プランがおすすめです。

対象物件は全て梨大エリアの新築オフィステル。
語学堂の正規過程に合わせて3ヶ月ごとの契約が可能です。
保証金は50万ウォン、家賃は100万ウォンで管理費・水光熱費・インターネットが全て含まれているので、毎月他に請求されるものはありません。

延世大学・梨花女子大学・西江大学・弘大大学などの周辺大学附属の語学堂はもちろん、ソウルを1周する2号線沿いに位置しているため、その他の大学への通学も便利ですよ✨

詳しくはこちらをご覧ください。

 

短期契約はまずご相談を

短期契約の特徴について、少しは理解のお役に立てましたでしょうか・・・?

お部屋探しは時期や物件よっても契約条件が異なってきますので、短期契約をご検討の方は遠慮なく弊社へお問い合わせくださいね。

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参考 おうちコリア短期可能物件一覧